ミドリムシクッキー

3月 8, 2013 by ゲンドー // 1 Comment

日本科学未来館にヤンアラ(奈々さん主題歌のアニメ)を見に行ってきた時に、日本科学未来館のお土産屋で買ってきました

ミドリムシクッキー!

奈々さんのブログでも紹介されてます
http://blog.mizukinana.jp/blog_nana/post_1100.php

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説明によると1枚に2億匹入ってるそうですw

ぎゃーーーーーーー!!!



1件のコメント to “ミドリムシクッキー”

  1. ミドリムシ

    「ユーグレナ」とは「ミドリムシ」学名で「Euglena」と書かれています。ラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味です。
    5億年以上前に原始の地球で誕生した生き物で、人類の師匠です。1660年代オランダの「微生物学の父」と言われたアントニ・ファン・レーウェンフック氏によって発掘されました。
    ミドリムシはべん毛の近くに、光を感じる美しい赤い点(眼点)を1つ持っています。このユーグレナの赤い点が美しい瞳に見えたことから。「ユーグレナ(美しい眼)」と名前が付けられました。

    その後、1950年半ばにアメリカのメルヴィン・カルヴィン氏らが、みどりむしを用いて光合成の試験を行い、1961年ノーベル化学賞を受賞しています。

    1970年代、緑虫はアメリカ航空宇宙局(NASA)で、宇宙開発の分野でも注目されました。
    ミドリムシが太陽光と二酸化炭素で育つことができることから着目されました。
    宇宙空間において、乗務員の呼吸によって排出された二酸化炭素が緑虫の成長を促し、結果、酸素も得られるというメリットが発見されました。
    空気のない宇宙空間においても、みどりむしは活躍しそうですね!宇宙に人類がどんどん進出する未来では、ミドリムシはもっと欠かせない存在になっているかもしれませんね!

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