ROCKBOUND NEIGHBORS

4月 12, 2013 by ゲンドー // ROCKBOUND NEIGHBORS はコメントを受け付けていません。

奈々さんが語るROCKBOUND NEIGHBORSの紹介をまとめてみました

基本的には自分用のメモです

動画やテキストでご紹介

テキストではなく動画も使っているのはやっぱり奈々さんからの言葉で聞きたい&聞いてもらいたいからです

『ROCKBOUND NEIGHBORS』
発売日:2012年12月12日
発売元:キングレコード
品番:KICS-91847
盤種:CD Album + Blu-ray
価格:¥3,800(税込)
初回製造盤:スペシャルフォトブック・特製BOX・マンダリンデジパック仕様

01.アヴァロンの王冠
作詞:Hibiki 作曲:藤田淳平(Elements Garden) 編曲:Evan Call(Elements Garden)

02.Naked Soldier
作詞・作曲:KOUTAPAI 編曲:中山真斗(Elements Garden)

03.Get my drift?
作詞:Hassy 作曲:加藤肇 編曲:大西省吾

04.Lovely Fruit
作詞:Hibiki 作曲・編曲:上松範康(Elements Garden)
★ フジテレビ系TVアニメ 「トリコ」 エンディングテーマ

05.ダーリンプラスティック
作詞:藤林聖子 作曲・編曲:伊藤寛之

06.BRIGHT STREAM
作詞:水樹奈々 作曲:吉木絵里子 編曲:藤間 仁(Elements Garden)
★ 映画 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」 主題歌

07.星屑シンフォニー
作詞・作曲:しほり 編曲:齋藤真也

08.LINKAGE
作詞:ゆうまお 作曲:俊龍 編曲:加藤裕介
★ ニンテンドー3DS・PSP専用ゲームソフト 「アンチェインブレイズエクシヴ」 主題歌

09.STAR ROAD
作詞・作曲:水樹奈々 編曲:藤間 仁(Elements Garden)

10.Synchrogazer -Aufwachen Form-
作詞:水樹奈々 作曲・編曲:上松範康(Elements Garden)
★ TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」 オープニングテーマ

11.Crescent Child
作詞:藤林聖子 作曲:松井喬樹 編曲:Integral Clover

12.奇跡のメロディア
作詞:水樹奈々 作曲:上松範康(Elements Garden) 編曲:藤間 仁(Elements Garden)
★ PSP®専用ソフト 「シャイニング・アーク」 主題歌

13.METRO BAROQUE
作詞:水樹奈々 作曲:やしきん 編曲:中山真斗(Elements Garden)
★ 劇場版 「BLOOD-C The Last Dark」 主題歌

14.Happy☆Go-Round!
作詞:Rico 作曲・編曲:齋藤真也
★ CS放送フジテレビTWOオリジナルドラマ「スイッチガール!!2」主題歌

15.Sacred Force -Extended Mix-
作詞:Hibiki 作曲:しほり 編曲:藤間 仁(Elements Garden)
★ 劇場版「魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A’s」挿入歌

16.約束
作詞:SAYURI 水樹奈々 作曲:吉木絵里子 編曲:陶山 隼

ROCKBOUND NEIGHBORSについて
スマギャンより

  • ROCKBOUND NEIGHBORSは不屈の仲間・同胞達の意味
  • ROCKBOUNDは、強固の意味。岩に囲まれても何者にも壊されない
  • NEIGHBORSは直訳すると隣人、すぐ近くにいる
  • 側にいる人達は大事な人であって仲間、同じ意志を持ってどんな事にも負けない。強い意思を持った仲間達
  • LIVE UNIONを経て出来るアルバムだからそういう絆を感じられるようなにしたかった
  • “岩に囲まれた”というのは“強固な”という意味。“隣人”は“側にいる仲間たち”の意味。つまり“何があっても揺るがない強固な絆で結ばれた仲間たち”という意味
  • 骨太でロックテイストな曲が多い、タイトルにもゴリゴリ感をプラスしたいと思い、男気あふれるパンチのある言葉にしたかった
  • 『LIVE UNION』という、仲間との絆をテーマにした夏のライヴツアーを経てのアルバムなので、そこにつながるタイトルにもしたかった
  • 家族、恋人、友達、側にいる大切な人との絆をより強いものにしてほしいという意味
  • アルバムだからこそ冒険できることがたくさんあるはずだ!と思って、守りに入らず、どれだけ攻められるかを考えて制作
  • 応援ソングやバラード、ポップ&キュート系やロック系の曲など、さまざまな表情を持った曲たちを、それぞれより深く、どれだけ追求していけるかを課題
  • 自分の個性を出しながら、同時に曲の個性も引き立てて、より良いものを!と試行錯誤しながらの制作なので時間がかかった
  • ツアーが始まってすぐ、みっしーから「今年中にアルバム出すぞ!」と、急ピッチで作業が開始
  • 『奇跡のメロディア』『LINKAGE』『Lovely Fruit』といったテーマソングを担当することが決まった時期だった
  • 曲選びや作詞、レコーディングなどの作業は、常にツアーと並行して行なわれてた。ツアー先でバンドメンバーがサウンドチェックをしてる間に、新曲のデモを聴いたりした

 

アヴァロンの王冠について

  • バークリー音大を出たElements Gardenの新人さんの曲。オーケストラのスコアを書ける
  • いつものストリングスの編成とはまた違った雰囲気になっていてすごく斬新、映画音楽みたいな迫力
  • 年明けにフルオーケストラライヴもあり、そこで披露することを意識した曲も入れたいと思って選んだ

 

Naked Soldierについて

  • アッパーのロック
  • 歌詞のテーマは“ボクっ娘”ボーイッシュだけど女の子らしい面も持っている
  • ロックテイストですがゴリゴリには歌わず、風のように包み込むような歌い方を意識しました
  • レコーディングの時は曲に合わせて服で行く。この時は背中にスカルのワンポイントがちょっとあって、裾がダメージ加工になっているノースリーブのワンピース。女の子らしさの中に強さもあるイメージ
  • 水樹さん史上地声で最高音を記録。サビの最後が高い
  • ずっとたたみ掛けているので、しっかりアクセントを付けていかないと流れていってしまう。きっちりメリハリはつけつつ、でもそれが暑苦しくならないように。バランスがとても重要なので集中力が必要

 

Get my drift?について
スマギャンより

  • かなりアグレッシブなガールズロック。ちょい悪な雰囲気
  • Want youから始まる
  • 女の子の心の内、本当は積極的になりたいんだけど、なれないもどかしさを表現したい。これを題材に何人かの書いて頂いた。コンペだった
  • 候補の中には、Love meや日本語から始まるフレーズもあったが、この曲が一番ゴリゴリしてた
  • みっしー「思いっきりWant youじゃない?大人だしお奈々」
  • Get my drift?の意味は「お分かりですか?」「分かってらっしゃいますか?」女心をわかってる?って意味
  • 彼の前では本当は言いたいけど言えない。「私の事どうなの?好きなの?はっきりして」って言いたいけど、彼の前では言えない。フラストレーションが悶々と溜まっている事を爆発させた曲
  • 男性と女性では聞こえ方が違う
  • 女の子らしい優しい部分もちゃんと見える。新たな世界の広がる
  • 駆けぬけて行く疾走感溢れる曲
  • デジタルロックのようなサウンドで、ダンスっぽい雰囲気
  • 友達以上恋人未満のような曖昧な関係の彼に対して、本当は素直な気持ちを知りたいし、ぶつけたいんだけどなかなかできずにいる…そんな女の子の葛藤やモヤモヤした気持ちを歌っています
  • 男の子に“どうなの? はっきりしてよ!”って心の中で叫んでる感じ

 

Lovely Fruitについて
スマギャンより

  • すごくキュートでポップ。思い切りコールや踊りが出来る
  • 楽しくハッピーになれる曲
  • トリコの内容を意識して「頂きます」とかご飯と食べる事に関するワードが歌詞に入っている
  • ギャグテイストなアニメなのでコミカルな言葉や音使いもしている
  • 今までありそうで無かった曲
  • PVはポップで可愛い感じになりそう
  • 久しぶりの笑顔のPV、ポップマスター以来。監督もすごい楽しみと言っていた
  • コミカルなシーンが沢山ある、食べるシーンもある
  • 衣装がすごく可愛い、爪まで服をイメージしたモノにした
  • 「あんた何歳だよ?」ってツッコミがあるくらい振り切った
  • 乙女モード全開で歌った
  • アメリカンテイストであり小悪魔テイスト

 

ダーリンプラスティックについて
Mの世界より

  • アルバム曲の中で一番最初に出会った曲
  • デモテープを聞いて一耳惚れした
  • シンクロゲイザーのデモテープと同じタイミングで届いてた。アルバムが出たら形にしたいと思っていた
  • 甘酸っぱい切なさ、青い香りのするメロディライン
  • 下北沢を連想させる歌詞をお願いした。思春期。本当に好きなのに別れてしまった男女の恋愛を描いてもらいたかった
  • 曲を聴いた瞬間、いつもの戦闘服(衣装)ではなく肩の力を抜いて、普段着の水樹奈々で歌えたらと思った
  • 少しルーズにリズムと発声もできたらいいなと。部屋でひとり、ベッドに腰掛けて思い出に浸りながら歌うイメージ
  • アルバム収録曲として一番最初に決まった曲
  • 歌詞は10代後半から20代前半くらいの青くて甘い恋愛の思い出を歌っている
  • 藤林聖子さんには“このふたりは、行き違いがあって別れてしまったけど、それは若き日のいい思い出になっていて。それを30代になって思い出す…みたいな設定にしたいです!”ってお願いをした
  • 歌詞に“左利きのギター”とある。彼はバンドをやっていて、彼女はいつもライヴを観に行ってたんだろうな。下北沢あたりの小さなアパートで同棲してたんだろうな。といろいろ妄想を膨らませて歌いました

 

星屑シンフォニーについて

  • ストリングスとバンドサウンドが融合して、そこにベルや鈴の音色、優しい女声コーラスが入った冬らしい曲
  • 大好きな人への恋心が描かれた、ものすごく乙女チックな歌詞

 

STAR ROADについて

  • 作詞作曲は水樹奈々
  • 10月下旬に軽井沢に星を観に行った時にメロディーが浮かんだ
  • いつも曲を作る時、リラックスして解放された瞬間にパッと浮かぶことが多い
  • 作らなきゃ!と意識しすぎると、固くなってなかなかできないので思い切って軽井沢まで弾丸旅行。天気にも恵まれ、綺麗な星空が見られた
  • オリオン座流星群の直前だったからか、流れ星もいっぱい観られて感動してAメロのメロディーが浮かんだ
  • 家に持ち帰って2~3日練って全体の流れが見えた。サビのメロディーが降りてきた
  • 冬の星空が似合う曲

 

Crescent Childについて

  • 大人っぽいけれど、どこか青さも感じられる曲
  • 歌詞は思春期にぶつかる未来への不安や葛藤を描いています。夢に向かって大胆に踏み出したいけれど、未知の世界への恐さが歩みを止めてしまったり、答えを見い出せずに迷い悩む気持ち
  • 自分のスキルアップや時が満ちるのを待っている、まだ未完成という意味で、三日月を意味する“Crescent”をタイトルに付けた
  • ずっと中音域が続くが最後でいきなりグンと高くなる。この高低差はまさにスパルタ
  • エンジニアさんからも“久しぶりに奈々ちゃんの中音域の歌を聴いたと思ったら、やっぱり普通には終わらないんだね”って言われた
  • 作家さんも「水樹さんならと思って、アグレッシブに冒険しちゃいました」と。個性が尖ったところがある曲を選んでしまうのは、生粋のアスリート体質だからなのかも

 

約束について

  • 親友で作詞家のSAYURIとの共作で書いた
  • アルバムを締め括るとても大切な曲


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